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私による、基本フリーダムな空間。 日記。雑記。つれづれなるままに書き連ねる。 頭が悪そうだなとか、意味分かんないなとか、思っても口に出さないで、読んでいるあなたが楽しくなればいいと思います。
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らんか
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ま、まだ一応学生…ニートじゃないよ!!
趣味:
絵を描く事、文を書く事、本を読む事、アニメを見る事、ニコニコすること
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こんな奴。基本フリーダム。つかめない奴っていわれてるよ。
ふざけるのは好き、はっちゃけるのはもっと好き。
優しくされるのも、友達とやんわり過ごすのも好き。
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私は、妙に冷静に思う。

あぁ、学校の天井ってあんな風になってるんだ…。
別に、天井なんて見たくもないし、見ていたとしても別に視界に入ってこない。
でも、今は違った。
目の前には、天井しか見えなかった。
だって、私は確実にこの階段を落下しているのだ。
時間にして約1.5秒。
私という生身の人間が、ライト兄弟も両手をあげて喜んでくれるような見事なフライトだった。
ただ、薄ぼんやりと思うのだが…頭を打ったら確実に別の世界にフライトしていける。



「ねぇ、シッテル?」
「知ってるって何をよ…」
あずきは絵里子に聞き返した。

すると、得意げな顔をして絵里子はこの学校にまつわる怪奇話を語り始める。
怪奇話というのは、確実に7つ以上あるが七不思議として一纏めにされている…どこの学校にでもある様なものの一つだった。
西側の階段は異次元とつながっている。そして、ある日突然異次元へと旅立つのだと。
あずきは、その話を聞いてはいたが聞く耳を持たなかった。

興味なんてないし、それに信憑性もない。
だいたい、異次元に旅立つと云う話が何故広まっているのかですら訳が分からない。
体験者が異次元へ逝ったと云う事は、つまりは居なくなると云う事だ。
居なくなってしまったのなら、誰もそれを証明できないではないか…。
考えるだけでアホらしい。
七不思議なんてそんなもんだ。全国的に有名だからだろうか?
校庭にある二宮金次郎の石像が動くという噂まである。しかし、校庭にあるのは全く聞いた小物ないような名前の銅像で、二宮金次郎は校長室の手前の廊下に埃をかぶっておいてある。

 

何故、校庭にある前提で噂をつくるのだろう?
馬鹿なんじゃないかとあずきは思っていた。
「……異次元…ねぇ」
「そうよ、異次元よ? い、じ、げ、ん! 怖いと思わない?」
眉間に眉を寄せきりりとした瞳を輝かせながら、絵里子が近づいてくる。
随分と、楽しそうである。
「ある意味怖いわね」
こんな根拠のない噂がはびこる体制が。
そんな事、口が裂けても云えなかった。



「……んん…痛い」
…どうやら、私は階段から落ちたらしい。
妙に背中が痛い。
ジンジンする。
私はゆっくりと、体を起こした。
「…あれ? さっきと…天井が…違う? なんで!?」
まるで、肉食動物の様子をうかがう草食動物のようにあたりをきょろきょろと見回した。
………あれ? いや、信じたくないんだけど…。もしかして。
その、あぁ。いや、その…ち、違うわよ!!
そう、違うの。
いつも居る学校と違う…。
いや、ここは学校…みたいだけど。
何が違うのか…一言で言うなら雰囲気だ。
だって、今のご時世にこんな全面木製の階段なんてそうそう御目にかかれない。
あぁ……神さま、仏様……えっとなんだっけ、長万部だッけ?
まぁ、そんな事はどうでもいいわ!
とにかく、雲の上の偉い人!!!
なんて、アナタ達は意地悪なの!?
あれね、本当の意味での高みの見物ッてやつね?
…なんでよ。
なんで、あんなしょうもない噂が本当なわけ?
信じられない!!
……ここは、異次元だ。
私は、そう思った。



「……落ち着いた」

「ぎゃあああああああああああああああああああああああ…っごほ。ごほっ……ごほっ」
驚きのあまり、1キロ先まで届くのではないのかと思うほどの悲鳴を上げその反動でむせてしまった。
「うわあああああああああああああああああああああああ」
こだまかと思ったが、目の前にいる男子が叫んでいた。
時代遅れの髪型だった。
黒髪に直毛…手入れしなさいよ。
とおもったが、ここは異次元だからきっとそういう習慣がないのだろう。
うちは、馬鹿中学だから、三年ともなると9割近くが染めている。
だから、染めてない生徒は、なぜかダサい奴というレッテルを張られている。
よく理由はわからない。
まぁ、そんな事は置いといて…。
私の目の前にいる、この男は一体誰なんだろうか?
「……ったく、びっくりさせるんじゃねぇよ!」
いきなり人日怒鳴る非常識な奴だ。
「アナタが、驚かしたのが先でしょう!!」
私もレベルが変わらなかった。
「あぁ、それは…すまない」
意外に素直な奴だった。
こうなると、非常識な奴は私という事に!?
なるのかも…しれない。
「……なんで、こんな処に飛んできたのよ」
「階段から落ちたからじゃないか?」
「確かに…って違うわよ! いや、違わないんだけど…」
なんだが、ややこしい云い方になってしまった。



ここまで書いておいてなんなんだけど、この後なんか色々するけど帰れない的なのりになってそれで、なんで異次元に飛ぶ話になるか考えたんだけど…
そのあとどうやってリアルな世界にもどすのか考えてなくて^p^

没になりそうなんだが、誰か助けてくださいアイデアをくれアイデアを。
あと、この男の子の名前を決めてない。
主人公の名前と女の子の名前は適当に決めたんだけど。
男の子の名前を決めるのすら面倒だったんだ。


何故書いたしwww

では、またいずれ。
これを見た貴方が幸せになれますように

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